離島ランナーの部屋


山の思い出 

1 山へのあこがれ

 1 ランナーを続ける内、トレーニングを兼ねてあちこちの山に登ってみた。

    だんだん山の魅力に取り憑かれる。

 2 なかなか天気に恵まれない。

    でも、ますます山に行きたくなる。

 3 馬鹿と煙は高いところがスキというが、やはり俺は馬鹿だった。

    ご来光!泣けそうだ!

    何故こんなにも多くの人が危険を冒して山に登るのか!やはりそれだけの魅力があるの

  だ!

 4 山から帰ってくる。もう次の山を考えてる。この魅力はいったい何だ。

    それを解決するには、また山に行くしかない!   

  

2 安全な登山

 1 こんなに多くの人が山に行き、山岳事故も多い。

    事故を防ぐには・・まず体力を付けること。

    無謀をしないことかな。

 2 綿密な計画

    旅行も山も計画が一番楽しい!

    日程。コース。携行品。天候を見極めて・・

    色々と危険な目にあったが、それはやはり計画段階で無理があったり、途中で誤った判
  断をしたときだった。ガス。雨。気温の低下への対処は早めにしなければ・・

    特に初めての山に一人で行くとき・・最近は表示もしっかりとあるが、本当に、表示を見 

  失うことがある。焦って急ぐより、まず、周囲を冷静に観察する余裕が必要だ。

    荷物も出来るだけ、無駄な物は控えたい。重くなれば動きがきつい。

    しかし、雨具や照明具には、救われることが多い。絶対に必要だ

 3 脚力さえあれば・・

    私の山歩きは、異常に早い。特に登りで抜かれることは殆ど無い。

    ある時、黙々と歩いていると、前を歩いていた団体のリーダーが

      「急行が通ります。道をあけてくださ〜い。」

    一気に抜き去る。俺って、急行か?

 しかし、この足のお陰で日が暮れかかっても、雨が降りそうでも、寒くなっても一気に下れる。



    

3 私の夢

  100名山を知り、何とか達成したい。最後はどこだろう・・・しかし、島根から100名山を目
指すのは本当に行程がきつい。(;´-`)

  こうご期待!


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